【米粉でふわふわ!】おうちで楽しむグルテンフリー米粉パンの作り方とコツ
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こんにちは。今日はついに念願の グルテンフリー米粉パン を自宅で焼き上げました。
卵とバターの優しい風味が広がって、思わずにっこり。
外はこんがり、内側はふわふわ。
焼き立てを頬張った瞬間に、「あぁ、やっぱり手作りって最高」と思わず声が出てしまいました。
米粉パンは材料や配合で仕上がりが大きく変わるので、発酵やオーブンの温度調整がちょっと難しいんです。でも、だからこそ一度うまく焼けた時の喜びは格別。今回はそんな体験をシェアしますね。
🍳材料2人分
- 卵1個(溶いて40gを生地用に、残りは仕上げの塗り卵用に)
- 水150ml
- バター20g(常温に戻す)
グループA粉系
- 米粉(ミズホチカラ)200g
- ドライイースト3g
- 塩3g
- 砂糖20g
- サイリウム8g
作り方の流れ
- 下準備
卵を溶いて40gを取り分け、残りは冷蔵庫に。水は35℃に温めます。私はパナソニック「ビストロ」の飲み物モードを使いました。便利でおすすめ! - 生地作り
大きなボウルに米粉、ドライイースト、塩、砂糖、サイリウムを入れて混ぜます。
そこに卵と水を加えてゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ、柔らかくしたバターを投入。
ここからはニトリル手袋をして、手ごねタイム。もちもちして気持ちいい瞬間です。 - 成形と発酵
生地を5〜6等分に。米粉パンは中心に火が通りにくいので、スティック状もおすすめ。
今回はまるパンにして、濡れ布巾をかけ35℃で15分発酵。
表面に小さな気泡が見えたら成功! - 焼成
オーブンを180℃に予熱。
発酵が終わった生地に残しておいた卵を刷毛で塗ってツヤを出し、
予熱が終わったら、オーブンに入れ15〜25分焼きます。
竹串で確認するときは少し力が要るかもしれませんが、それも米粉パンらしさ。
焼き上がりの瞬間
ふわっと立ち上がる香ばしい香り。焼き色がついた小さなまるパンをお皿に並べると、もうそれだけで絵になります。
かじった瞬間、外はサクッ、中はふんわり。米粉ならではの軽さがありつつ、バターと卵のリッチさが広がって、まさに「おうちカフェ」気分。
作ってみた感想とポイント
- 発酵時間はしっかり。気泡が目印。
- 焼くときは小さめにすると失敗しにくい。
試行錯誤しながらでも、「自分で焼いた米粉パン」は格別の味。
グルテンフリー生活をしている方はもちろん、小麦パンとはちょっと違う食感を楽しみたい方にもおすすめです。
まとめ
米粉パンはちょっぴり手間がかかりますが、その分だけ感動が待っています。
焼き立てを割った瞬間の香りとふんわり感、そして一口目の幸福感。
ぜひ一度チャレンジして、食卓を小さなパン工房にしてみてください。
生焼けにならないためのポイント
- 焼成前の工夫
- パンの中央に切り込みを入れると、膨らみが均一になり火通りも安定。
- 表面に霧吹きで軽く水を吹くと、クラストが早く固まらず、中まで熱が入りやすい。
- 生地の水分量
- 原因:米粉は水を吸いやすく、加えすぎると中心に水分が残りやすくなります。
- 対策:
- レシピにある水分量をやや減らして試してみる。
- 牛乳や豆乳などを一部に置き換えると、水分が保持されつつ「べちゃつき」を防ぎやすくなります。
- 発酵の取り方
- 原因:過発酵または発酵不足で、中心に気泡ができにくく詰まった状態になる。
- 対策:
- 一次発酵は生地が約2倍に膨らむまでを目安にし、時間ではなく見た目で判断。
- 成形後の二次発酵も「ひとまわりふっくらする程度」で止めると、中心の密度が均一になりやすいです。